熱海市代表監査委員による各種会計決算報告を抜粋する。

昨日は、

熱海市議会9月定例会に向けた、
本会議登壇に要する、
議案に対する、
質疑質問の通告書を
議会事務局に
正式に提出したあと、

今定例会中日に
2日間に開催される、
決算特別委員会で審議される、、
2019年度の一般会計、
及び
公営企業各種会計決算に関して、
本会議初日に登壇した、

山田義廣熱海市代表監査委員の
決算報告書に目を通し、
本会議3日目、
各会派議員登壇順位で、
最終登壇となる、
再質問に備えました。

抜粋すれば、
前年度一般会計は

歳入が209億5957万円、
歳出が200億7366万円。

翌年へ繰り越す財源を除いた
実質収支は
7億9452万円の黒字。

前年度の実質収支を差し引いた
単年度収支は
2827万円の赤字、

さらに

積立金を上回る
取り崩し額があったことから
実質収支は
2億1977万円の赤字でした。

財政の健全化判断基準について
山田代表監査委員は

実質公債比率が2・9%、
将来負担比率は17・0%で

ともに

国が定める

早期健全化基準を大きく
上回っていると述べましたが、
今後の
社会情勢の変化を的確に把握し、
より一層効率的な
行財政運営を求めました。

 

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