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「熱海市の6月分入湯税課税人員」は前年同月比73%減とコロナ感染拡大で、観光地の厳しい経済的現状が浮き彫りに。

昨日は、

熱海市議会9月定例会、
議会運営委員会が開かれ、
各派代表とともに、
一人会派の小生も、
オブザーバーとして出席、
議事順序や
発言時間の確認をしました。

今回、

小生の登壇日と時間は
18日金曜日、
午後4時10分に割り当てられ、
最終登壇となりました。

また、

9月定例会は、
コロナウイルス感染拡大により、
ズタズタにされた、
観光地熱海の経済と、
基幹産業にとって、
今定例会は、
今後を占うべき
各派代表による論戦が
期待されます。

議会運営委員会を終え、
事務局にて、
地元紙が掲載した、
市内の6月分の
入湯税課税状況をコピーし、
控室で読み返してみると、

熱海市がまとめた、
市内の
ホテル・旅館・寮・保養所を
利用した宿泊、
休憩客はあわせて、
6万1千人となり、

前年同月比で
73%の減となりました。

コロナウイルス感染症拡大で
政府が要請した、
緊急事態宣言解除後も、
宿泊施設の
営業自粛や休業も多く見られ、
それに合わせて、
入湯税も
大きく減少したようです。

また、

熱海市内全体では、
宿泊施設が
8件増えて、134軒、
寮、保養所は6軒減り172件の
合わせて
306軒となっています。

 

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