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熱海市内の公共施設内に、日本の国魚「錦鯉」の養鯉は可能なのかを専門家と検証する。

昨日午前中に、
小生の議員控室に、
先日訪問した、

三島広小路にある
うなぎの繁盛店「桜家」さんの別邸、
山の家「静川」の
敷地内にある
養鯉場責任者である
関口さんをお招きし、

先日同所にご案内した、

白山市の養鯉業者
サイコロ株式会社さんに続いて、

梅園敷地内にある
香林亭の池を見てもらいました。


香林亭では年に数回、
市内文化団体の
ボランティアの方々が
使用していますが、
通年を通して、

観光客が訪問したくなる、
インパクトに欠け、
通年、
近隣住民の散策路の一部として、
梅園の片隅で、
印象の薄い施設という
認識しかありませんでした。
また、
この池には、

数匹の錦鯉や鯉に似た
ソウギョが
飼われていますが、
鯉の専門家が居ないことから、
市民有志が放流した
鯉やソウギョを含む淡水魚が、
藻が張り付いた
濁った池の水を泳いでいます。

この香林亭に、
日本の国魚である「錦鯉」を
飼育することで、

コロナパニック後の、
アフターコロナに向け、
新たな
観光客の掘り起こしが可能かを、
目的として、

白山市の養鯉業者
株式会社「サイコロ」さん同様、

熱海市内の愛鯉家からの
ご紹介も有り、
今月5日に、
「桜家錦鯉」さんを訪問し、
奥深い「錦鯉」について、
お話を伺いましたが

昨日は、

関口さんを現場に案内し、
観賞用錦鯉の放流と
環境づくりについての
情報交換を行いました。

また、

関口さんには、

「桜家別邸・静川」の広間から
庭園にかけての構図が

香林亭との相似点をあげ、
笑いを誘いながらも、
環境づくりについて、
専門家としての協力を求めました。

 

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