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熱海国際映画際の赤字混乱問題で、斉藤市長は3ヶ月間給与50%ダウンの責任表明。これで一件落着となるか。

斉藤市長は一昨日、

熱海市議会議会、
運営委員会の後開催された、

金井副市長による、
熱海国際映画祭第三委員会報告に基づく、
対応方針を示し、
議員との質疑応答の後、

”市による”監督が不十分だった。

多くの皆さまの期待に
添えなかったことをお詫びし、

自らの判断で

給与を50%減額
(3カ月、総額112万2000円)する考えを
明らかにし、

9月2日開会予定に
9月定例会本会議初日に、
条例改正案の提出を
明らかにしました。

過去において、

熱海市が
単独事業として”強行”し、
総額約8億円もの
赤字を垂れ流したあの、
悪夢のような、

”熱海花の博覧会”の

苦い経験を教訓として、

熱海市単独のイベント開催は、
基本的に行わないとの
不文律を破り、

斉藤市長の半ば独断で行われた、
「熱海国際映画祭」(2018年開催)。

国際映画祭という魅力的な
”蜜”に群がった、
実行委員会という名の
構成メンバーへの
丸投げと私物化問題のあげく、

多額の赤字を出し、翌年の

同映画祭開催を前に、
実行委員会執行役員と間で
表面化した、
恐喝問題と混乱が続き、
ついには、
弁護士を中心とした、
第三委員会を設置してもなお、
不透明な金の流や、
責任の所在は解明されなかった、

「熱海国際映画祭」問題は、

最後の手段として、
問題解明のため、

身内で構成された
庁内検討委員会でしたが、

一昨日、

検討委員会の報告が行われ、

市長の責任のとり方とは別に、
一般職員の処分ついては、

市が

第三者報告書で指摘された、

監査・監督意識の欠如や、
市長と職員の
情報共有が不十分だった。として、

懲戒処分審査委員会規定に基づき、

”法令違反はない”とし、
処分は行わないとありますが、

未だ不透明なのは、

市長が

混乱の原因として突き上げた、
映画祭事実上の責任者である、

実行委員会執行委員に対する
責任の所在ですが、

熱海市議会と当該者との間の、
質疑応答が
一切行われないまま、
また、

第一回及び第2回、
熱海国際映画祭に関する、
関連事業を
担当職員から発注されたまま、
未だに、
資金回収ができずに、

泣き寝入りしている、

善意の第三者に対する、
債権債務についても、

熱海市は

無罪放免となった、
執行委員に
押し付けたまま、
一件落着となるのでしょうか。

9月定例会本会議では、
そこのところを、
再度、
確認したいと思っています。

 

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