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「熱海市議会9月定例会」第一回議会運営委員会&「熱海国際映画祭」に関する庁内検討委員会の報告。

昨日午前10時から、
第3庁舎一階会議室において
議会運営委員会が開かれ、

冒頭、

斉藤市長は、

海水浴場開催終了にあわせ、
(コロナ渦)にあるなか、
シーズン通して
7割程度の入場者を数え、
滞りなく終了したことや、

海上花火大会も、
コロナウイルス感染対策を施し
経済活性化との
両立を図ることで、
今後も続けていきたいとの、
抱負を述べました。

その後、議会事務局から、

9月定例会に
提出される予定案件を始め、

会議日程及び会期について、
各会派に対する
政調会の日程、

第一日目本会議での、
議事順序及び議事日程。

質疑質問通告の締切と
次回の議運開催日程について、
及び、
意見書・要望書について、
当局から説明がありました。

9月定例会提出案件は、

議案として、

令和2年度の
熱海市一般会計補正予算(第7号)から、
温泉事業会計、
未処分利益剰余金の処分までの計12案件、

決算認定として、

令和元年度の熱海市一般会計から、
温泉会計事業までの9案件、

報告案件は

令和2年熱海市一般会計補正予算
(6号)を含めて3案件

他、

同意案件は

固定資産税評価委員会委員の専任と

諮問案件として
人権擁護委員候補者の推薦を含め
3案件をプラスして、
計28案件が提出されました。

議会運営委員会が終了した後、
引き続き、
全議員が招集され、

熱海国際映画祭
第三者委員会報告を受けた
対応について、

金井副市長より説明がありました。

この映画祭問題、
小生が予測していたとおり、

熱海市の単独事業として、
丸投げしたことで、
実行委員会との間で、
修復不能な亀裂が生じ、
挙句の果ては、
恐喝まがいの問題をと停止、
極めつけは、

市税の無駄な使徒を際立たせ、

日本の映画人を失望させた、
未だ決済されていない、
善意の第三者に対する、
債務不履行問題などが残されており、
今後、
熱海市はどのように逃げ切るのか、
9月議会が
注目されるところですが、

斉藤市長は、
検討員会の報告を受け、
記者会見を通して、

給与3ヶ月間半額を申し出るなど、
一定の責任を負うようです。

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