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観光庁のGoToキャンペーンを歓迎しつつもコロナ感染拡大に戸惑う観光地熱海の現状とは。

例年であれば、
この時期、

熱海の夏の風物詩である、
来宮神社の
夏の例大祭(こがし祭り)を前に、
まち中は夕方から、
各町内会の
特設会場に集まった
子どもたちが奏でる、
笛や太鼓や、
鐘の音が鳴り響き、
本格的な
夏の到来を告げるのですが、
今年は、
コロナの影響で、
中止となってしまい、
一抹の
寂しさを感じていた最中、

市内在住の成人男性と、
同居する、
高齢者女性の2人が、
新型コロナウイルスに
感染したことが、
熱海市議会議会事務局からの
メールによって、
確認されました。

ともに、
感染経路は不明ということですが
最近では、
静岡県の発表には、
個人情報保護という観点からか
市民が知りたいと思う、
感染経路や濃厚接触者等の、
情報は
公開されませんが、

今後も、

首都圏が風邪を引けば、
くしゃみをする、
極めて近い距離にある
観光地熱海としては、

観光庁が、
7月22日から、

新型コロナウイルスで急減した
消費を喚起する

Go To キャンペーンの

トラベル事業について、
歓迎しつつも、

今一度、

海水浴場や
海上花火大会開催には、
コロナウイルス
感染対策を視野に入れ、

執行権を持つ、

斉藤市長には、
市民の、
再検討すべきという声にも、
耳を
傾けて頂きたいものですね。

 

の搬送車で県東部の感染症指定医療機関に入院した。濃厚接触者は調査中。
ともに、現在は症状がない。発症日の14日前までさかのぼって、国外や県外には行っていないという。

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