熱海認定こども園工事完了、7月開所に向けて!

そうそう、
熱海市議会6月定例会
最終本会議では、

副議長選挙が行われ、
第83代副議長に
橋本一実氏(熱海市民クラブ)が、
選挙の結果、
15表中、
12票を獲得し選出されました。
任期は1年。

県会議員も経験している、
橋本副議長には、
任期中の登壇はないものの、

公平で円滑な議会運営と、
コロナ収束に向かって、
財政的にも、
窮屈な状態にある、
熱海市の
事業見直しなどについて、
共に進めて頂きたい、
存在の一人として、
期待したいと思います。

さて、

幼保連携型認定こども園として、

令和2年4月の開所を
予定していましたが.
コロナウイルス感染予防対策などで、
工事が遅れ、
開所が遅れていましたが、
一昨日、
内覧式に参加してきました。

総工費5億円を投入した、
「熱海認定こども園」は、

保護者の就労状況が
多様化する現状を踏まえ、
就学前の子どもに
集団行動や
異年齢交流を大切にした
幼児教育や保育を提供するため、
老朽化・耐震性に課題のある
緑ガ丘幼稚園と
小嵐保育園を統合し、

幼稚園機能と
保育所機能の両方を
合わせて持つ単一の施設で、

小学校就学前の子どもの教育・
保育・子育て支援を
一体的に提供します。

就労、妊娠・出産、保護者の
疾病または負傷、障がい、
同居などの
親族の介護・看護、災害復旧、
求職活動、就学、
育児休業中の
継続利用などの
保育要件に該当する場合は、
保育園利用になり、

職員:幼稚園教諭と
保育士の両方の資格を持つ
保育教諭が担当します。

食事:自園調理を
基本とする給食を提供します。

(以上熱海市HPより抜粋)

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