熱海市民が新型コロナウイルス感染とその経路(静岡県発表)

いよいよ、
懸念していたことが、
現実のものとして、
熱海市民の前に、
姿を表しました。

新型コロナウイルス感染者が
市内で確認されたことで、

事態は風雲急を告げてきました。

昨日、静岡県が発表した、
感染者の経路について、

熱海ネット新聞を抜粋して
ご案内することで、
市民の皆様に対して、
感染予防の一助となれば幸いです。

・・・・

静岡県は4月21日、
熱海市に住む40代の
自営業の女性が
新型コロナウイルスに
感染したと発表した。

女性は、
4月10日昼に
未成年の子供とともに
小田原市で
都内に住む知人と会い、
車で熱海に移動して
自宅で食事をした。その夜、

車で都内に戻った知人から
「発熱した」との連絡があり、

女性も14日に37・4度の発熱。
17日から
味覚障害などの症状が加わった。
18日に
一緒に食事をした都内の知人から
PCR検査で
「陽性」の連絡があったことから、

女性は20日に
保健所に電話で相談し、
帰国者・接触者外来で
PCR検査を受け、自宅待機。

21日午前に「陽性」が判明し、
感染症指定医療機関に入院した。
子供は陰性だった。

女性は10日に
知人と別れてから自宅待機しており、
濃厚接触者は子供1人。
女性は現在も
「息苦しさ」が続いているという。

【女性の感染経緯】

4月10日
都内の知人と子供と共に
小田原市で会い、知人の車で
熱海市の自宅に戻り、
3人で食事。夜、
車で都内に戻った知人から
「発熱」の連絡。

4月14日
女性も発症し、発熱(37・4度)。足の関節痛。
4月15日 同様の症状。
4月16日 いったん解熱したが、頭痛。
4月17日 味覚障害、首のリンパ節の痛み、鼻水などの症状。
4月18日 知人からPCR検査で「陽性」の連絡。
4月19日 息苦しさ。
4月20日 保健所に電話で相談し、
車で紹介された帰国者・接触者外来を訪れ、
子供と共にPCR検査を受診。自宅待機。
感染した知人を担当した
東京の保健所から、
静岡県の保健所に、
女性が知人の濃厚接触者との連絡。
4月21日 「陽性」が判明し、
車で感染症指定医療機関に入院。

県内で感染が確認された人はこれで53人。
子供は「陰性」。(熱海ネット新聞より)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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