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森田金清氏(熱海聚楽ホテル社長)が市内の介護施設を対象に”マスク5,000枚”寄贈!!

泉都熱海に
新型コロナウイルスの
感染者が
出たこともあり、
熱海市では、

これ以上の
感染者を出さない為の対策を始め、
通常業務の他、

休業要請した
飲食店他の事業者への
休業補償の
配布準備他等で、
全庁内あげて
取り組んでいますが、

感染者が発表された後、
ここ数日、
市民の関心は、
次の
感染者は出るのか。
出るとすれば、
どこの地域から出るのか。と、

コロナウイルス感染の
発症を危惧しつつ、
息を殺して、
観光客の消えた
GWを迎えました。
ただ、
緊急事態宣言や
外出自粛要請も叶わず、
市内には
市外ナンバーの車や
営業を続ける
飲食店も数件、
目に付きますが、

個人的には、
足並みが揃わないことから、
何事もなければと、
モヤッとした
不安感に包まれているのも、
事実です。

さて、
ウイルス感染対策として、
国会でも

”アベノマスク”に関する
問題点が、
追求されていますが、

熱海市では、

”モリタマスク”が

話題となっています。

去る27日、

熱海聚楽ホテル」の
森田金清社長が

齋藤栄市長を訪ね、

市内の
介護施設で働く方々を対象に、

マスク5,000枚を寄贈しました。

熱海市の人口の半分が
65歳以上の
高齢者ということもあり、

ディサービスを含め
各施設施設他の、

マスク不足の施設で働く、
介護事業従事者に、
配布して欲しいむね、
斎藤市長に伝えました。

マスクは中国製で、
医療でも使えるような、
高品質を用意したそうです。

森田氏のような

篤志家の支援によって、
コロナウイルス感染防止対策に
立ち向かう
関係者にとっては、
何とも
ありがたい話ではありませんか。

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