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観光地熱海と新型コロナウィルス感染予防の取り組みを検証する。

昨日は、

志村けんさんが
新型コロナウイルスに感染し、
急逝しました。また、
昨夜、
東京都知事が
緊急会見し、
夜間営業している
カラオケ及び
ナイトクラブへの
外出自粛を
都民に要請しましたが、
SNSで拡散し
懸念されていた、
明日、
4月1日からの都市封鎖は、
回避されましたが、
他方、

日本医師会は、
緊急事態宣言を出すべきとの、
記者会見を行いました。

いずれにしても、
小生の年代にとっても、
志村けんさんの、
訃報を前にして、
益々、
新型コロナウィルスの怖さを
改めて知る
一日となりました。

ということで、昨日は、

熱海市の所管課である、
危機管理課と健康つくり課の
幹部職員さんに、
新型コロナウィルス感染予防に対する

これまでの取り組みを質した上で、

小生が入手している、
市民の
facebookへの投稿や、
複数の支持者からの、
相談内容を説明しました。

健康づくり課の説明では、

宿泊施設や
飲食店に対しては、

静岡県の保健所から、
熱海食品協会を経由して

去る26日に

市内の飲食関連の3団体に向けて、
注意喚起を促す、
チラシを配布するなどの
指導があったそうですが、
危機意識の薄い、
上意下達の、
”緩すぎる”、まるで、
他人事のような、
指導方法でしかなく、

仮に、熱海から
感染者が発生した場合も、
このままでは、
熱海市は、
後手後手の対応を
迫られることになりはしないか。

転ばぬ先の杖として、

市民課の投稿も踏まえ、

所管課の完備職員さんには、
せめて、
観光地の熱海の玄関口である、

熱海駅ラスカ前で、

市の職員を筆頭に、
市議会議員、各観光団体、
駅前商店街有志を募り、

午前と
午後の各2時間程度の
シフトを組み、

感染防止の注意書きと
消毒液、
できれば、
熱海医師会の協力を仰ぎ
マスクも用意し、

観光地熱海の取り組みを
”アピール”
すべきではないかと進言、

今日は、
その回答を受け取る予定です。

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