熱海市議会2月定例会。観光建設公営企業委員長報告。

既に終了した、
熱海市議会2月定例会。
18日には、
市の人事異動が発表され、
当局が上程した
議案が尽く可決されたことで、
予算執行へ向けて、
動き出しました。

2月定例会については、
小生の登壇日に
コロナ対策で
傍聴を自粛した支持者から、
各派議員が所属する、

常任委員会委員長報告を
掲載してほしいとの、
依頼がありましたので、
抜粋して
ご案内いたします。

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ただいまから、
観光建設公営企業
委員長報告を申し上げます。

本定例会におきまして、
観光建設公営企業委員会に
付託されました案件につき、
去る3月12日に
委員会を開催し、
慎重に審査をいたしましたので、
その経過並びに
結果につきまして御報告いたします。

最初に、議案第一号

令和二年度
熱海市一般会計予算」のうち、
本委員会の所管にかかる
歳出から申し上げます。

第六款
観光商工費につきましては、

観光振興に係る経費として、
観光地経営検討経費、
静岡アフターDC推進関連事業経費、
観光ブランド・
プロモーション事業費等を計上し、
商工業振興のための
地域経済活性化対策経費として、

個店支援業務経費や
リノベーションまちづくり・
創業支援業務経費等が計上されています。

第七款
土木費につきましては、

都市基盤の整備、
充実を図るための経費を
計上したもので、

熱海駅前広場等の管理経費や
道路・橋梁等の維持補修費をはじめ、
バリアフリー対策・
津波避難路整備工事費、
小山臨海公園テニスコート
管理棟改修工事費、
市営住宅の
改修事業費等が計上されています。

次に、
歳入について申し上げます。

前述の歳出を賄う財源として、

国庫支出金、
県支出金、
梅園入園料、
市営住宅使用料、
海釣り施設等の利用協力金等が
計上されております。

以上が
本案についての概要であり、
内容を審査した結果、
必要な措置と認め、

「賛成多数」をもって
原案のとおり
可決すべきものと決しました。

 

 

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