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熱海市&ブルネイ、東京オリパラホストタウン計画進行中(熱海ネット新聞)

先日閉殻した、
熱海市議会11月定例会において、
当局に質問した、

来年夏に開催される、
東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
熱海市は
ブルネイ・ダルサラーム国を
相手国とした

「ホストタウン」登録の
進捗状況についてですが、
熱海ネット新聞に詳しく
掲載されましたので
そのまま転載させて頂きます。

。。。。

東京オリ・パラに出場する
海外選手と
地域住民の交流を図る

「ホストタウン事業」で、

参加207カ国・地域のうち
55カ国・地域(10月末現在)で
相手の
自治体が決まっていないことから、

内閣官房
東京オリンピック・パラリンピック
推進本部は

全国の自治体に
事前合宿を含む、
ホストタウン登録を推進していた。

このほど、

経済産業省クールジャパン政策課から、
熱海市に
ブルネイとの
マッチングの提案があり、

熱海市は同国に対し、
受け入れの用意があることを
文書で伝えた。

マッチングが進めば、
来年2月ごろに
市の担当者がブルネイを訪れ、

姫の沢公園スポーツ広場(パラ陸上)、
マリンスパあたみ(水泳)、
南熱海マリンホール(パラ・バトミントン)での

事前合宿について
詰めの作業を行い、

合意が得られれば協定を締結する。

熱海市は事前合宿にとどまらず、
同国の
ロイヤルファミリーを含めた
文化的・経済的な
国際交流を目指しており、

国に

「交流型ホストタウン」を申請する予定。

ブルネイは

石油、天然ガスに恵まれた
アジアで最も裕福な小国。

1人あたりの購買力平価は
世界7位(2018年)。

大富豪といわれる
王族が暮らす
豊かな国として知られ、

医療費や教育費は無料。

所得税はなく、給与水準も高い。

熱海への誘客、投資が期待される。

(熱海ネット新聞・松本洋二)

 

ブルネイサイドからの吉報が期待されますね。

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