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熱海市の総人口は3万6665人。為政者は少子高齢化歯止め政策を急げ!!

熱海市が公表した、
9月末現在の月別人口及び
世帯数は下記のとおりです。

総人口、3万6665人。
(男性1万6616人、女性2万49人)

前月比で51人の減少でした。
で、
出生と死亡の自然動態は、
男4、女7の11人が出生、
男24、女34の58人が死去し、

転出の170人(男83、女87)に比較して
転入は、
166人とほぼ同数の、
男女の比率は、
男76、女90でした。

また、世帯数は29減の、
”2万1521”となりました。

いずれにしても、
少子高齢化や人口減少は、
自治体を司る
為政者の責任であります。

財政危機を声高に叫び、
旧態依然の政治に、
楔を刺して当選した

斉藤栄氏も、
連続4期の長期政権となり、
旧岡本ホテル跡地問題、
及び、
独断専行し、未だ、
債権債務の問題で、
第三委員会などという、
責任逃れの叱責を免れない
ガス抜きを委員会に問題を委ねた、

熱海国際映画祭の後始末など、

少子高齢化に直面する、
熱海市にとっては、

今回の台風19号による
断水問題などを含めて、

熱海市が直面する、
一刻も猶予のない
財政的諸問題を含めて、

熱海市議会11月定例会では、
小生も含めて
各派代表議員による
活発な論戦が期待されます。

そうした問題を含めて、
明日からは、

斎藤市長が示した、
来年度熱海市の
予算編成方針について、
記載致します。

 

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