熱海市の下水道事業会計・監査報告。

今日は午前中に、

ブルネイ在住で
元経産省、外務省から
在ブルネイ日本大使館の
一等書記官だった、

大河内博氏が来熱し、

介護インターンシップを含めて、

後輩となる、
副市長を表敬訪問し、
その後、
大河内氏と同行している、

介護インターンシップ生、
送り出し側である、

インドネシア教育大学の
関係者を伴い、

伊豆山にある、
市内最大の介護施設、
「伊豆海の郷」を視察します。

その後は、今晩宿泊先の
市内のホテルに入り、
ゆっくり寛いで頂いた後、
小生も合流して、

介護インターンシップに対する、
市内施設の考え方や
今後の、
熱海市内での展開について
お話を聞く予定です。

さて、監査報告の続きをです。

熱海市の、
下水道事業会計について、
監査報告から抜粋します。

・・・・・

ー管渠老朽化率は年々上昇しており、
施設の老朽化は
着実に進行しています。

管渠改善率は低く、
管渠の更新が
進んでいない状況にあります。

財政上の制約もありますが、

計画的な更新の実施や
長寿命化を図るなど

老朽化対策に
努めていただきますようお願いします。

次に温泉事業会計ですが、

収入の柱である

温泉供給収益は、

給湯件数の減少や
節約志向の高まり等により

前年度割れする傾向が続いており、
今後も
厳しい見込みにあります。

収益の確保と経費の圧縮を図り、
将来に渡り
温泉が
安定供給されますようお願いします。

(つづく)

 

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