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熱海市内の宿泊施設及び介護施設の人材確保を援護する、国際インターシップ。

昨日は、

浅間山の噴火以上に、
サプライズだったのが、
小泉進次郎氏(自民党)の、
結婚報告でした。

兎にも角にも、

政治家である以上、
私生活を含めて、常に、
その行動については、
国民の視線を浴びるのは
宿命でありますね。

これをきっかけに、

一気に政府与党の、
世代交代の
機運を高められるか、
あるいは、ごく普通の
政治家で終わるのか、
支持者の一人としても、
今後、
気になるところでもあります。

さて、6日、

小生が所属する、

(一財)教育文化国際交流財団の
岡村代表理事が
同財団の高橋部長を伴い、

熱海市議会にある
議員控室を
表敬訪問して頂きました。

この日は、同財団の
池田アドバイザーも待機しており、
東京事務所開設と、
熱海市内での、

「国際インターンシップ」

受け入れに関する、
情報交換と、
打ち合わを行いました。

同財団は

京都を本部にする
”国際インターンシップ”
受け入れの大手ですが、

「単純労働」や
「技能実習生」ではない、

”大学授業の一環”として、

新しい「介護」の価値を
産学協同で学び
育成することを目標に、

既に、同財団顧問で
ブルネイ在住の

大河内博氏の人脈を通じて、
契約を締結している、

インドネシア教育大学からの

介護インターンシップを中心に

熱海市内の施設を始めとした、

日本国内への
派遣案内を始めました。

またこれまでに、

熱海市内の

ホテル旅館施設からは、
実習生として採用したいという、
オファーが
複数届いており、さらに、

入管法改正により、

従来のホテル・旅館への派遣に、
新たに認定されたのが、

「料理インターンシップ」。

この部門でも、
実習生の拡大に伴い、

熱海市内の基幹産業への、
国際インターンシップに対する、
期待の度合いが
高まるものと推測しています。

ただ、

外国人留学生を始め、
インターンシップ、
受け入れ側の問題点として

早急に進めているのが

「寮」や「アパート」の確保です。

その課題も含めて、

教育文化国際交流財団の、
熱海市内での
インターンシップ事業の成功に向けて、
尽力していく予定です。

写真は、

先日訪問した、ブルネイ産の
ポロシャツを着用した
私を囲んで、

ブルネイ在住の、
大河内博氏への
暑中見舞いのメッセージと致します。

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