熱海国際映画祭にかかる第三者委員会の設置について③

昨日は、

お祭りを終えた後に、

違和感のあった腰と
下肢の状態を検査するため、

国際医療福祉大学熱海病院にて、

整形外科医の診断を受け、
レントゲンや、ついでに、
血液検査を受けました。

病院の受付や待合室は、
噂に違わぬ、
大勢の高齢者が占め、

小生も含めた、
65歳以上の高齢者が抱える
医療問題の縮図が
見えてくるようでした。

検査結果については、

後日、記載するとして、

熱海国際映画祭に関する、
新しい情報が、
関係筋から届きました。

映画祭に関しては、先に、
弁護士による
第三者委員会が設置されましたが、
その他に、

熱海市(市長を含む実行委員会)に対して、
第一回映画祭関係者からの、
未払金請求訴訟や、新たに、

別の関係者から、
上記と同様の未払金請求訴訟が、
熱海市(市長)宛に、
送達されたとの情報が届きました。

第三者委員会が設置されても、

斉藤市長にとっては、
映画祭に関する不祥事の

ガス抜きとならない可能性もあり、

決算委員会や9月定例会での、
小生を含む
各会派議員との質疑応答が
注目されます。

さて、

第三委員会は、

(第2回映画祭開催に向けた取組みについて)

熱海市(市長)の考えを
下記のように記述しています。

ー熱海市は、
第1回映画祭の赤字が
多額に及んでいることを
認識しつつも、

熱海国際映画祭を定着させることの
重要性をより重視し、

引き続き、

実行委員会のメンバーとして
第2回映画祭の実施に向けて
積極的に
取り組む意思を
有していましたが、他方、

第2回映画祭を
成功させるためには、

第1回映画祭の赤字問題を受けて、
実行委員会において
業務執行を担当していた

株式会社フォーカスの
業務執行について、

実行委員会のメンバーである
熱海市においても、

従前以上に

監視体制を
強化する必要があると考え、

複数回にわたり、
株式会社フォーカス代表者と
面談を行いました。

その結果、

熱海市としては、
残念ながら、

株式会社フォーカスには、

第2回映画祭の
業務執行を担当する
資質に欠けると判断するに至り、

令和元年6月4日
記者会見において

熱海市中心の映画祭を
断念することを発表しました。

その間、

熱海市民の皆様及び
熱海市議会に

熱海市の対応が
二転三転しているとの
印象を与える結果となったことを
お詫び申し上げます。

そこで、

熱海市としては、

第三者委員会にお願いし、

株式会社フォーカスの
業務執行能力及び
株式会社フォーカスが行った

業務執行の実際について
事実調査を
行って頂きたいと思っております。

もとより、

熱海市は、
実行委員会のメンバーとして、

株式会社フォーカスの
業務執行を
監督すべき責任があり、

このような事実調査によって、

熱海市の
責任が免れるものとは
考えていませんが、

今後の

再発防止の観点からも、

第三者委員会に
上記調査を
行って頂きたいと考えています。

(つづく)

 

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