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熱海国際映画祭続行を阻む、斉藤市政(4期)長期政権の弊害を探る。

斉藤熱海市長が、

第2回「熱海国際映画祭」開催をめぐり、

前回の

映画祭の収支報告をめぐり、
未払いがあるとの、
地元紙の
タレコミ記事をキッカケに

熱海市を巻き込んだ、

”恐喝”報道騒ぎは、

未だ収集のつかない、
状況が続いています。

つまり、

赤字決算に対する、
責任の所在を

斉藤市長と、
髪林考司実行委員会代表組合員)との、

当人同士の

密室での話し合いが
決裂したことが、
騒動の端緒となったことが、

髪林氏本人の記者会見や、

髪林氏本人から入手した、
一連の報告書から
容易に推測できます。

また、この騒動によって、
今まで不透明だった、

熱海国際映画祭の実態が、
浮き彫りとなったことで、

何があろうと、

今回の

火に油を注いだような
騒動の全責任は
言わずもがなの、

斉藤市長にあります。

また、

斉藤市長には、

市税投入を含め、
国際映画祭そのものを、
台無しにするような、

責任転嫁は
即刻改めて頂いくとともに、

映画祭を縮小して、
今回の
ピンチを乗り切ろうとする、
その場限りの、

付け焼刃的な発想に協力する、
映画人が少ないことも、
肝に銘じて、

和解も含めて、

今回の騒動をバネに、

日本の映画製作関係者の
協力を仰ぎ、

熱海国際映画祭を成功させ、
かつ、継続するという、
懐の深さを・・・・。

とまれ、

今日は午前中に上京し。

現在、宙に浮いたままの、

映画祭続行の有無を含めて、

小生、

第一回目の招待作品を含めて

現在、

中国やブルネイなど、
海外からの作品の一部を、
招待作品として、
働きかけてきたことや、

この問題を調査している、
市議の一人として、

また、

恐喝が立証できなかった場合、
髪林氏が
侮辱や名誉毀損で
対抗するこも予測されることから、

髪林氏や関係者には、
大人の対応を求めつつ、

落とし所を探ってくる予定です。

(写真は髪林氏)

 

 

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