旧岡本ホテル跡地の市有地買収とこれまでの経緯③

昨夜は、
月一親睦会(元気会)が
銀座浜町の
和食処「花かがり」で開催された。

メンバーの一人が経営する
飲食店だが、
午後5時30分には、
地元客だけでなく、
ネット検索した
観光客でほぼ満席となる、
熱海の
人気店の一軒である。


話題は何と云っても、
県議選無投票と
激戦が予想されている
熱海市議選の行方である。

小生を含めて、
現職の他、
新人4人の計19人が
俎上にあることから、

当落に関する
メンバーの厳しい分析に
耳を傾ける。

さて、

旧岡本ホテル跡地に関する
経緯について掲載したい。

熱海ネット新聞掲載記事から
関連する記事を抜粋すると、

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熱海市は上宿町にある、

旧岡本ホテル跡地を
熱海フォーラム建設予定地としたまま、
5年近く、
塩漬け状態のままだったが、

昨年3月、

来宮神社方面への
渋滞緩和を図るとし、

跡地の一部用地を
道路転用するとして、

拡張工事を始めたのである。
(8メートル→12メートル)

つまり、

市道と県道が交差す交差点を
一部改良し、

旧岡本ホテル側の市道に
右折レーンを
新設することで

来宮神社方面への
渋滞緩和を図る。

事業費は約3700万円。
残りの

熱海岡本ホテル跡地は
暫定的に

駐車場に活用され、

市は

2018年度予算に
駐車場のシステム整備、

電気工事費に600万円を計上。

夏前の供用開始を予定している。

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当初の購入目的から
大きく逸脱し
市民の期待を裏切る舵取りに
怒りを隠せない
市民は多い。

(つづく)

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