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熱海市民食堂(銀座浜町)はお弁当屋さんの味よし屋さんの経営です。

昨日は、

熱海市銀座浜町に
オープンした大衆食堂

「市民食堂」を

初めて利用する。

オープンして初めて
暖簾を潜ったのだが、

店内は80席以上ある
予想以上に広く、
天井も高い
予想に反する大食堂だった。

この大食堂は
熱海市内の
老舗お弁当屋さん

『味よし屋』さんが経営する店舗で、

広くゆったりした店内では、

天婦羅定食を注文する。


天ぷらには、
鯵やイカ、エビが2本と
季節の野菜がついて、

850円と、

驚きのお値打ち感でした。

量味値段ともに
申し分のないものを
提供する

市民食堂は

熱海に誕生した
一押の大衆食堂ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物

さて、

話しは変わるのだが、

降り返れば小生、

35歳で
現ムラヤマビルを買収し、

数えて切れば、
今年72歳を迎える。

ということは、
人生の半分以上を
咲見町に居住している。

また、

ご縁とは不思議なもので、

小生の現地区番地には
昔、
千疋屋という名の
熱海で初の
ラーメン屋さんがあり、

その時の娘さんが、

元名物熱海市議、
故山口包夫氏夫人の
故山口藤子さんである。

小生が

昭和50年の市議会選で
旧熱海新聞社の
故久保田千秋社長を
応援しなければ、

そして、

その、
久保田氏の支持者だった
咲見町の
おそば屋さん

『長船」の先代
長井一夫さん(故人)との、
出会いが無ければ、

現在の小生は
存在していなかったのである。

それ以上に不思議なのは、

その長井さんが住む
咲見町の現在地に、
小生が
居住して早37年。

そして家族と、
そのご縁に守られながら、

ビル火災や
壁の崩壊その他、

悲喜交々あった
お飾りの門を
無事にくぐり抜けての、

強運人生は正に、
そうした
御縁に守られていると、
感謝している次第である。

 

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