熱海市の人口動態と高齢化加速への懸念。

今朝は午前6時少し前に愛犬と
熱海港芝生広場に向って。
散歩に出たのだが昨日と違い、
駐車場を出る際には外は薄暗く
肌寒い夜明けとなった。

今後は高齢者の一人として
冬の到来を前に
インフレエンザの予防接種を
怠らず転ばぬ先の杖を
シッカリと準備したい。

さて、転ばぬ先の杖と云えば、

加速する

熱海市の人口減少問題と
市税対策について、

為政者は直面する難問を
深刻に受け止めているのだろうか。
本音を聞きたいところである。

というのも、

先日熱海市が公表した
9月末時点の地区、
月別人口及び世帯数を

熱海ネット新聞から
改て抜粋すると

総人口は3万7798人
◯男性1万7108人、
◯女性2万690人)で

前月末から40人減少し、

男女別では男性は変わらず、
女性だけが40人減っている。

地区別では、

◯熱海2万617(前月比25人減)、
◯伊豆山3545人(9人減)、
◯泉2407人(3人減)、
◯初島205(前月同)、
◯上多賀3233人(7人減)、
◯下多賀6295人(1人増)、
◯網代1496人(3人増)。

世帯数は2万1346で22減った。

◆9月だけの人口動態は、
13人(男9、女4)が出生し、
55人(男22、女33)が死去。

転入が167人(男83、女84)で
転出は165人(男70、女95)だった。

こうして数字を並べてみると、

熱海市の人口減少と少子高齢化が
加速しているのが浮かび上がってくる。

(つづく)

 

 

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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