「ワイルド7」(1972年TVドラマ)で思い出すこと。

今日にネットNEWSで漫画家の
望月三起也さんの訃報を知る。望月さんで思い出が残るのが
代表作”ワイルド7”である。国際放映に出入りし始めた頃、
ワイルド7(日本テレビ)は

故長谷部安春監督のもと
撮影に入っており、何度か
都内のロケ現場でロケマネの
基礎を勉強した思い出がある。

Wikipediaから過去を振り返ると、

同ドラマを監督した一人で、
たいへんお世話になった、

六鹿英雄監督の名前が全25話中
10〜11話に乗っており、同時期、
手伝っていた、上西プロ社長兼俳優の

上西弘次さんが11話”200KM/H心中”で
準主役のボス役を演じていた。

望月さんの訃報から懐かしい
記憶を簡単に手繰れる今日の
ネット時代に感謝する。尚この年

石森史郎氏も脚本を担当した
時代劇『必殺仕掛人』が放映開始した。

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