台湾南部を襲った震災を憂う。

台湾南部で発生した地震(M6,4)で
17階建てビルが倒壊するなどして、
台南市を中心に11人が死亡、
462人が負傷したことが報道された。

倒壊した17階建てビルの救出作業が
続いている模様だが、幸いにも、
隣町の高雄市での関連する地震の
大きな被害は報じられていない。

高雄市と云えば、昨年来記載している

台湾総督府時代に

後藤新平の命を受け、

高雄下淡水渓鉄橋敷設建設に
鉄道技師として命をかけて完成させた

飯田豊二とその義父で成島柳北
(熱海温泉の三大恩人の一人・朝野新聞主宰)との

親子関係や世界文化遺産となった
富士山静岡空港高雄国際空港直行便を
活用した新規国際交流プランの
提案書を各方面に配布している。

台湾高雄市・大樹区にある
高屏渓旧鉄橋天空歩道は一昨年

旧鉄橋完成百周年記念式典が
行われ現在はこの鉄橋を含む、

高雄市大樹区にある、

下淡水渓鉄橋豊二記念碑公園

観光名所となっており、
台湾2級古跡に指定されている。

また、訪台時に通訳を依頼している、
facebook友だちでもある、

義守大学出身の日語文教師の
ワンウェイリー」さんから、
無事であるとの報告を受けて

飯田慎一氏に報告する。また、

東日本大震災では世界最高額となる
義援金2億5200万ドルの
支援をしてくれたのが台湾である。

飯田氏は何か少しでも恩返しがしたいと、
今年4月に予定している訪台までに、
高雄市の情報収集を急ぐようである。

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