動き出すか、飯田豊二プランへの期待。

今日は昨日のブログに詳しく記載できなかった、
小澤隆氏(沼津市議会議員)の来熱理由について、
facebookに投稿したままをアップしたい。

小澤隆氏(沼津市議会議員)は台湾・高雄国際空港と

富士山静岡空港直行便を活用した飯田豊二が結ぶ
台湾高雄と静岡県(沼津市・熱海市ほか)との、
夢の観光振興プランの詳細をつかむため、

飯田豊二の子孫、飯田真一氏と来熱しました。

小澤氏は企画の意図を質した後、マリンスパあたみの
隣地に建つ、飯田豊二の義父で、明治維新後の熱海を

全国に広めた、時のジャーナリスト、

成島柳北(朝野新聞主宰)の石碑を前にして、
記念写真に収まりました。ということで、

小澤氏を始めとする県内各地の親台派議員を中心に、
新たな観光ルートの開発による観光と経済振興並びに
人的交流を目的とした

”新発想プラン”実現への第一歩となるか、楽しみが増えました。

(飯田豊二は、沼津市出身の明治時代の鉄道技師です。
 台湾総督府の命を受け高雄の”高屏渓旧鉄橋架設”に着任。

 しかし、完成間近に病魔に襲われ40歳の若さで他界。ただ、

 鉄橋完成後に台湾人の手で豊二の人柄と偉業を称える
 石碑が建立されました。また昨年は豊二の記念碑を前に

 ”旧鉄橋完成100年記念祭”が盛大に行われました。現在では

この鉄橋を含む高雄市大樹区にある記念碑公園は観光名所となり、
台湾2級古跡に指定されています)

また、豊二と柳北。明治時代の義理の親子が、平成の世に共に、
高雄と熱海に石碑が立つ奇縁を、子孫の慎一氏が運んできました。

 

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