これが、成島柳北と飯田豊二を結ぶ戸籍謄本だ。

愛犬ふ〜との定番散歩も昨今の暑さに加え、
16歳と年齢的にも老衰が顕著なことや、
海釣り施設駐車場が夏休みで満車状態であり、

コースを芝生広場から熱海港離岸堤に移して
軽めの散歩に止めている。ただ、ヨタヨタ感が
隠せない愛犬の姿を見て憐憫の情を示す、
散歩する方々が増え、その都度、若い時から

山の手散歩を続けてきたことで年齢に比例して
耳や目の機能悪化に比べて嗅覚と足腰が丈夫で
生命力の強さに勇気づけらますと応えている。

とはいうものの、先のことは予測がつかず
愛犬家としてはいつお迎えがきても、と、
覚悟している今日この頃である。さて散歩の後、

午前11時に自宅から知人を2人を車に乗せて、
市内のとある老舗旅館に案内する。この旅館、

大幅なリニューアルを前に夏休み期間中に、
中国人観光客を扱うエージェントからの予約が増え、

猫の手も借りたい程の忙しさということで、
近隣にお住まいの旅館業務経験者であるA さんと
Bさんの声かけしたところ、先ず、館内を見た上で
判断したいとの返事を頂いたことで案内する。

午後からは、日本ストーリーデザイン協会として
企画書づくりをしている、高雄と熱海を結ぶ

飯田豊二と成島柳北の物語。その根幹となる、
戸籍謄本を確認しながら”豊二”の足跡を追った。

成島柳北謄本
飯田豊二謄本

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