宇田勝氏(宇田水産)の試みと費用対効果を検証する。

ログの紙面を大幅に変更するため、WordPressの
管理画面を自繰り回しているためか、公開前の
下書きが公開されたり、とか、試行錯誤している。さて

今日の午前中、宇田勝氏(宇田水産)が中央町の
事務所を来訪した。先日、川東氏(健康素材研究所)と
都内で打ち合わせた際に預かってきた、魚乾燥機の
カタログとおにぎりを乾燥させた非常食を手渡す。

川東氏と云えば先日、宇田水産が廃棄処分した
雑魚を丸ごと粉砕末に加工した”ふりかけ”試作品を
送って頂く等、熱海市魚介物の廃棄利用試作品を
再利用創作に尽力を頂いている。前回は、

アジやイワシなどの廃棄品に些少の味醂を加えて
味に丸みを持たせ粉末状にした再生品が届けられた。

廃棄物を再生し調味料として再販できる。それが
市内のホテル旅館の料理に使用可能であれば、
その用途は無限である。ただ、問題は、粉末にする
乾燥機の処理能力と価格と費用対効果にある。

廃棄した雑魚を限定加工して付加価値を高めるのか
乾燥機導入してパウダー状にしてストックするのか、
新商品として日の目を見るには時間がかかりそうだが、
宇田氏と川東氏の今後の話し合いに期待したい。

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村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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