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熱海市内の空き家事情。荒れた家屋と近隣及び市道に覆い被さる巨木の処理とは!

今朝は午前11時に庁舎控室にて来客を待ち、その後、
熱海港にある下水道処理施設に案内し午後からは、

市内桜木町のとある市道と10年以上空家となっている
民家に跨ぐ漆の木の伐採に関してまちづくり課職員と、
現場検証するなど連休後の案件処理に時間を割いた。

まちづくり課 桜木町

来客は岡本欣訓氏。函南出身の元自衛隊員。現在、
三島市に本拠地をおく、一般社団法人
自然エネルギー利用推進協議の事務局理事であり、

防衛省に関連する機関に広い人脈を持っており、
今進行中の熱海の減災活動を国内外観光客に向けて、

海上自衛隊を視覚的に訴え災害対処に強い

熱海を構築するプランを遂行して頂いている。
これまでに、防衛省大臣官房広報室や静岡地本等、
関係者と打ち合わせを重ねてきた。岡本氏は正に、
計画具現化する為の重要パートナーの一人であり、

今朝は、八木観光課室長と面談し来年早々に
自衛隊関係者を招いて市民や観光客参加型の減災、
つまり自衛隊と平素の関係を構築し災害時の
迅速性構築に向けて準備を進めるための、
日程調整など話し合った。その後熱海港に建つ、

汚水処理場施設に案内する。ここでは一日、1,5万トンの
クリーンになった水が海洋に排水されており、これを
水力発電応用の可能性を求めて現地を案内する。

下水道処理施設1

 

 

 

 

 

 

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