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熱海市の水道料金値上げを食い止める、県水受水量見直しを急げ!

昨日は約15年ぶりの尾道市訪問となった。その際の
簡単なエピソードはfbに掲載し後日詳しく記載して
記録するとして、前回訪問した際に記憶の記憶に残っている

ラーメンのつたふじ、朱華園について
タクシーの運転手さんに尋ねると、相変わらず
尾道ラーメンの代名詞として
不動の人気を誇っていると聞かされた。ただ、

喉の奥を鳴らしたのを見透かしたように、運転手さんは、
残念ながら昨日は定休日です。と、気の毒そうに突き放す。
でも、”中国風”お食事処クラウンという名の

第三のラーメン人気店が何時も満席だと知らされる。
午後8時過ぎにそのクラウンにて不満を解消したが、

そんなこんな視察研修その他の足跡は後日記すとして、
倉敷に向け途中の電車内で、昨日の藤曲議員の
反対討論の後半をご案内させていただく。

・・・ 藤曲議員の反対討論② ・・・

昨年から県企業局は更新マスタープラン策定に伴い.
1日当たりの契約水量や料金体系の見直しを
検討するとの事だが、現在は布設替えの時期をさらに

20年先延ばすことによって、見直しの時期も
20年後に延ばすといった熱海市のこれまでの要望を
無視するような計画となっています。

現 在、水道事業会計は自己水源を活用し、
県水の受水量を減らす方向を目指していますが、

このまま財政計画に沿った形で老朽化した
水道管の布設替等の事業を進 めていくと
企業債残高の一層の増加が予想されるなど
将来の市民負担が心配でなりません。

これまで水道料金は受益者負担の原則に従い
平成19年から現在まで 約19%値上がっており、今後さらに
当局の財政計画によると平成35年までの約10年間で

18%もの水道料金の値上げが想定され、15年間で
約37%も受 益者である市民に負担がかかる事になります。

一刻も早い時期に、県水における2市1町の覚書の見直しを含め、
時代にあった利用体系の改善を実行することこそ

熱海市のリーダーである市長と
熱海市選出の県会議員の大きな責務である事を
今一度認識して頂きたい。

市長は ご自分の退職金に関する条例を
本定列会に提出されましたが、

その前にやるべき事が山積しているのにと
良識を持った市民は厳しい目を向けています。

これまで2期8年、市民の痛みを伴う
行財政改革を断行してきましたが、熱海市の財政の
好転を理由に退職金を受け取ると言うのでしたら、

3期目に於いてはこ れまでのような痛みを伴う
市民の負担は最小限に軽減されるものと信じたいものです。

このような理由から今回提出された公営企業のうち、
水道事業会計の決算認定については、早急に
健全経営の為に取り組むべき点があるという意思表示を致したく、
反対を致します。以上で爽心会藤曲敬宏の反対討論を終わります。

藤曲反対討論

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