城たいが氏(咲見町・城たいがの店)を暑中見舞い。

午前10時に熱海港釣り堀施設駐車場に入る。
愛犬ふ〜との夏場のショートカット散歩の途中、
顔見知りの方から散骨場問題を問われた。

そうそう、先日金沢から来熱した、
古川光男氏(マザーズ)からも散骨場問題は
金沢でもニュースで流れたと聞かされていた。

実はこの問題、熱海ネット新聞を始め
地元紙でも既報の通りだが、熱海市では、

今月8日に臨時会を開いて、

「まちづくり条例の一部改正案」として、

開発事業について墓地とペット霊園に加え、
墓地に類似する区域
(墓碑や石碑などを設ける区域)を設置。

①墓地、墓地類似施設、ペット霊園は、
面 積にかかわらず事業着手前に
開発事業の事前協議書を市長に提出

②駐車場施設は、施行区域内に設置し、
開発事業の規模などから算定した
台数――としている。今回の改正により、

開発事業には説明会や審査が必要となり、
違反した場合は◎6カ月以下の懲役や
◎50万円以下の罰金の罰則規定を設ける。

臨時会で可決された場合、即日施行する。さて、

午後からは昨日と同様、佐口静男氏と

ご当地演歌「熱海愛・再び」を制作した、
熱海をうたう会(熱援隊)の理事

城たいが氏を暑中見舞いを兼ねて訪問する。
会のその後の活動などについて話を聞いてきた。

城たいが氏は、自身の名前を冠にした店舗を

咲見町の一等地に店を2軒構えている。
うち一軒は、うたう会の事務所として、
最新カラオケを完備して愛好者を募り、
憩いの場としても解放して交流を深めている。

丁度歌の練習の最中で、マイクを片手に
自作の「龍馬はいずこ・あたみ編)を披露し、
歌い終えると、熱海市長選に話しが及ぶ。

城たいが氏
城氏の店

ー今夏の入りはここ数年で最低ですねー、と、
周辺商店街の入り込み客激減と店を閉める、
具体的な店名を上げて、歌っている時とは
真逆の深刻な表情を浮かべた。そして、

3人市長選立候補予定者の皆さんは、
我々商店街の実情を把握しているのかーと、
自身の店舗の閉鎖についても、ここ一ヶ月間で
決断すると眉根の皺を深くし苦渋を滲ませ、

城たいがの「熱海八策」なる、
金のかからない観光振興案を開示した。(つづく)

 

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