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熱海市新消防庁舎のシャッター運用はセキュリティ管理。遠隔操作、短時間解錠で支障なし!

今朝8時、自宅から沼津市足高に向かう。

東部運転免許センターにて免許証再発行のため、
運転を佐口静雄氏(佐口農園)に委ねた。去る、

4日前の15日朝、来宮神社例大祭本祭り初日だった。
スーツの内ポケットに入れたはずの運転免許証を噴出する。

思い当たるところを全て探しまわったものの、
探し当てることは出来ず、熱海署に噴出届けを提出、
担当官より上記での手続きを指導される。

午前9時30分の受付開始から再発行まで約1時間。
紛失のドジを反省しつつ、熱海に戻り、
お付き合い頂いた、佐口氏を事務所にて、
コンビニで仕入れた昼食弁当で感謝の念を示す。さて、

昼食のあと控室に入り、土屋消防長に

新消防庁舎のシャッター開閉について話しを聞く。これは、

熱海こがし祭りで2日間、咲見町町内の山車を引きた際、
新消防庁舎前前にて数人の仲間から問われた、

ーシャッターが閉まっているが緊急時やこの祭りの最中、
不測の事態が起きた場合支障はないのかーについてである。

土屋消防長からは書面でもその回答を頂いており
そのまま掲載させて頂く。

ー平素から消防行政に対し深いご理解と
特段のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

シャッターの運用につきましては、
セキュリテー管理のため、
他の消防本部においても多く採用されております。通常は

午後9時から翌朝午前7時まで閉鎖しており、

出動時には通信指令室からの出動指令と同時に
遠隔操作により開錠する上、作動時間も
短時間で開錠できることから、出動には支障はありません。

こがし祭の際は、通常時と異なり、

人出も多く、酩酊者などが侵入する恐れがあるため、
閉庁時ををもって閉鎖をしたものです。

新消防庁舎シャッターに関して

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