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熱海市のペット霊園とペットの散骨に関する実態をリサーチする。

本来であれば昨日から京都及び大阪、岡山まで足を延ばす予定だったが、
台風第8号の接近に伴い、出張は再来週に先延ばしして市内に止まる。

愛犬ふ〜との定番散歩時の空は泣き出しそうな雲行きだったが、何とか、
濡れずに活動のスタートが切れた。今朝は控室に”とある食肉輸入業者”が
来庁する。控室にて商材と仕入れ過程について説明を受ける。これは、
松戸市南部市場にある万星食品さんへの紹介を兼ねた打ち合わせだった。

午後からはまちづくり課職員と上多賀の某敷地視察と控室に戻り、

ブログに投稿された、熱海市のペット霊園と散骨に関する、
市の条例等の整備に関して所管課職員に話しを聞く。コメント欄には、

ー散骨場問題がクルーズアップされる最中、熱海市内の住宅街に
隣接した場所にペット霊園がHP等でPRされていた。HPの記載には、
ペットの遺灰の他に、人骨の遺灰も散骨しているような記載があるー。また、

熱海市は条例案の意見公募をおこなっているが、

1.ペットなどの動物の遺灰を撒く行為は条例に当てはまるのか?
2.既に人骨を散骨しているような霊園はどうなるのか?

ペット霊園において散骨している事実はあるのか、あった場合
どのようにして撒いているのかを調査を望む。とのお問い合わせだった。また、
メディアに熱海市散骨問題が浮上してから、この霊園のHPは削除されている。

先ず、ペット霊園と散骨に関する市民生活部の答えは、

「先日、散骨場の件で、西部地区に説明へ行った際、地元の方より、
ペットの散骨を行っている事業者があり、ホームページが出ているとの
情報を得たので、事業者へ連絡したところ、

散骨の事実はないとのことで、現在は中止している状況であることを確認。
ただちにホームページの削除を依頼し、了解を得たところです。また、

今回の散骨場の条例については、ペット散骨は除外しています」尚、

熱海ネット新聞7月1日号には、散骨場条例案の概要が掲載されています。

(つづく)
散骨条例の概要

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