熱海こがし祭り、熱海再生の願いを込め閉幕。

今年も2日間、来宮神社例大祭(熱海こがし祭り)を体験できた。
年々、萎え気味となる気力体力だが、年に一度の市民参加型の
熱海こがし祭りを参加共有することである種のエネルギー補充し、
来年につなげるように心がけている。さて、今朝の起床は、

午前5時少し前で、即、愛犬ふ〜との散歩を済ませて御神幸祭の
準備をし裃を手にタクシーで来宮神社に入る。午前8時少し前には

社務所にて裃で身支度し神事に参列し、御神幸行列へと足を進める。
小生が参加した順路は、同神社から宮坂を下り、湯前神社から咲見町、

熱海駅から「和食処・海山」に食事休憩後汐見町を経て正午過ぎに
熱海サンビーチへと下る。サンビーチでは、

厄年奉賛会の「来宮壬子會(きのみやじんしかい)」が呼び物の

浜降り神事を行った。会員35名は口々に「みょうねん、みょうねん」の
声を上げながら御鳳輦を担ぎ、海を練り歩き厄を落とした。午後は

御神地である渚小公園で御旅所祭を催し、奉祝行事として鹿島踊、
神子神楽、浦安の舞を奉納。その後、清水町通り、
旭町観光通りを巡行して、銀座でも鹿島踊を奉納した。小生は
ここでリタイアして来客の待つ自宅に戻る。午後5時からは

咲見町町内の山車をひき、昨夜と同様のコースを回り事務所にて、
2日間の来宮神社例大祭(熱海こがし祭り)をブログに収める。

神幸行列
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