田中秀宝市議が熱海市長選に正式に名乗りを上げる!

熱海市議会6月定例会本会議2日目、今日の注目は田中秀宝議員。噂通り、
質疑応答の終盤、正式に斎藤市長の3連覇に待ったをかけたのである。

熱海市長選挙に市議の田中秀宝氏(45)が立候補を正式に表明した。
ー以前の熱海市民には誇りがあふれていた。県名を言わないでも
熱海というだけで昔はよかった。海と山と温泉。最高の平和を享受し、
生きる喜びがあった。豊な熱海を衰退させてはいけない、という思いから
あなたに挑ませていただきます」と、市長に挑戦状を突きつけた。すでに

現職の斉藤栄氏(51)が立候補を表明、)を含めて他の候補者の
出馬についてもかなりの信憑性を持って巷間話題となっている。また、

本会議2日目登壇した各会派議員からは、斎藤市長の2期8年間の
総括を求める質問が相次いだ。その内容については後日掲載したい。

とまれ、9月7日投開票の熱海市長選は一騎打ちか三つ巴か。或は、先の
参議院選に出馬し次点となった著名人の出馬はあるのか。その他、
議会に精通する意外な人物の可能性も否定できず、今日の田中議員の

出馬表明をキッカケに、閉塞する市内経済を誰が打開できるのか、
泉都は市長選一色に染まる突破口が開かれた。その他、市民の関心の的、

散骨場の設置及び運営の許可にかかる条例制定決議案が示された。
散骨については墓地埋葬法において禁止されてはいないものの、
今回の事案は墓地埋葬法に抵触するすることから、現計画のママでは
散骨場経営は不可能となる。ただ、今後墓地埋葬法の墓地にあたらない

散骨場の経営が無秩序に行われた場合、近隣住民への風雨等による
骨粉の飛散などの影響を受け、日常生活への影響だけでなく、

風評被害による熱海市全体のイメージダウンにつながる恐れもあり
生活環境の保全、住民福祉の向上及び市内経済活性化の観点に立ち
一定の規制を必要となりその条例制定を急ぐもの。

散骨場建設計画に関しては現在、建設反対の署名が提出されており
今後反対運動等に発展することが予想されている。

田中議員

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