熱海「みそぎの滝」例大祭

さて今朝は午前11時より下松田にある”みそぎの滝”例大祭に出席する。

みそぎの滝は糸川上流下松田にある頼朝所縁の滝。鎌倉時代に
頼朝が、伊豆韮山に配流されたおり、太田君男氏の著書。
「熱海物語」によれば日金、土沢地蔵尊に参詣でし、

熱海に下る際に、白滝大神のお告げを受け、源氏再興の
禊をしたところと言われている。この滝は昭和12年頃、
下松田に住む人たちによって発見され、水垢離れをなし、社を作り

石碑や鳥居を建て、武運長久、家内安全、商売繁盛の祈願をし、
以来この地に住む人たちや、熱海新聞社初代社長等により守られ、
現在に至っている。との謂れがある。

また自宅ビルにて、
佐藤学氏(株式会社レナリス)の来熱を待つ。佐藤氏は

廃発泡スチロール減容・成形材料化システムの開発者で、

廃発泡スチロールをCP溶剤で溶かして原料化、再生工場で
新しいプラスチック製品に変えて消費者に届ける、
完全循環型リサイクルを実現した方である。佐藤氏の到着を待って
合流した佐口静男氏(佐口農園)を加えて、市内某所でお話を聞いた。
(詳細は後日)

みそぎの滝2
みそぎの滝神事

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