ワンちゃんラーメンでGWの〆&あれやこれや。

昨日、小生のラーメンハウス(Ya~Ya~屋)の責任者が仕事の途中で、
ヒョンなことから段差を踏み外し左足首を捻ってしまった。聞けば、
捻った後激痛に耐え切れなかったようで、祭日連番の救急病院に駆け込む。

ただ、生憎と連休とあって病院では専門医以外の診断を仰ぐことに。
レントゲンを撮って結果が判明するまで約2時間半。担当医曰く、
専門医の判断を仰ぐまで、今晩一晩は治療が望めないということで、

近隣病院の医者に詳しい、浜町の飲食店の女将に相談したところ、
先月、湯河原厚生年金病院から名称変更となった、

「独立行政法人 地域医療機能推進機構湯河原病院」を紹介され、
即、その足で救急病院に掛けつけた女将の案内で、担当医からの、
上記病院に転院する旨の紹介状を携えて湯河原へと車を飛ばす。

車内では、付き添った女将から過去にこの病院で同じような
アクシデントにより手当を受けた経験則から、骨折は賞状にもよるが
早い時間に折れた患部を伸ばして固定し冷やすことで、
手術しないで済むかも。と、不安げな当該者に励ましの言葉で、
痛みを和らぐようとする気遣いに心が打たれる。この病院は元来、

すべての整形外科分野を扱う病院として近隣では知名度は高く、
地域医療機関からの外傷や、骨折、脱臼などの紹介患者も多く、
技術的にもハイレベルの専門病院としての認識があったことも幸いし、
病院に到着してからの、治療から入院手続きまでスムースな運びとなった。

結果は医師の指示に従い入院して患部を固定することに。そんなこんな、
概ね女将さんの推測通りの運びとなり、感謝の一日となった。
大事にならずスムースに運んだのも、女将さんの機転や
来宮神社の大楠のご利益だと、ポジティブシンキングで、今朝は
愛犬ふ〜と定番散歩の後、スタッフと当該者から依頼された入

院用品を調達して病院に入る。手続きを済ませ、昼飯は病院の近くの、
泉の「ワンちゃんラーメン」に立ち寄る。店は、
カウンターも座敷も満タンだったが、オーナーご夫妻笑顔に誘われて、
”生姜焼き定食”(1200円)で、明日へのエネルギーを補充する。

ワンちゃん

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