旧岡本ホテル跡地高値購入に待ったをかけた、PRESS熱海の告発!

地方紙と市長との定例記者会見では、土地の価格について、
昨年10月からやりとりしており、記者側から

「価格は高すぎる。坪単価の算出も要領を得な い説明だし、
鑑定書が示されていないのは何故か」と問いかけても、

市長は口をつぐんで答弁を部長にふり、担当部長は
不動産鑑定書の存在を当初は否定し、そ の後
「所有者側の評価額がまあまあ近い金額だという意見はもらっている」
などの“作り話”まで披露する始末である。

市長以下この件に携わった市幹部の背信行為は許しがたいではないか。

3 億100万円で適切だ。という信頼できる
鑑定事務所の意見には耳を塞ぎ、約9千万円も高い金額で“

最終協議での合意”なるものを市民に押し付けたのであ る。しかも

何の為に取得するのかこれからプロジェクトを作って進めたい、
などという無責任ぶりで「活用に当たっては、敷地の広さ、予算、
施設規模、運営費 用などの制約条件がある。と、断っているのだから、

当面「塩漬け」になる可能性が高い、と、指摘したのである。
なにしろ、歳入に見合った歳出しか認めない と云っている市長だ。

たしかに、市の庁舎群に道一つ隔てて隣接する纏まった土地だが、
今年4月にどうしても取得しなければならない、
市政運営や市民生活に齟齬をきたす訳ではない。
この件は一時棚上げをしておけばよい」と、正論を綴っています。

ま た、業者側が当初、熱海市との交渉過程において、
同僚議員の介在があったことや、業者の意向として、

駐車場として公社への貸し付けも了承し、
駐車場への整 備にも協力できることは協力していきたいことなど、
昨年6月定例会終了後に、賃貸契約又は購入に向けた調整をすることで

双方了承していることが経過報告さ れています。また、今直ぐ、

市民ホール建設や市営図書館併設の施設建設が出来るような
錯覚を与えるような内容で市民アンケートを集める等、

前市政が多くの 市民の反対を押し切って実施して見事にこけた、
市の単独事業、あの悪夢のような、血税垂れ流しの典型的見本である、

「熱海花の博覧会」を彷彿とさせるよう な
市民アンケートを思い出させてしまいました。

再度申し上げます。購入資金を、南海トラフや他の自然災害を想定して、
渚北地区再開発事業へ の見直し計画や

老朽化した市営住宅の建設資金に回す等、市民の安心安全のため、若しくは、
投資家誘致や雇用促進の最優先課題にお使い頂くことをお願い致し まして、
反対討論に代えさせて頂きます。
川瀬PRESS熱海発行人

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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