大観荘に飾られるオランダ皇族来熱時の記録

今朝も愛犬との定番散歩の後はお年始回りを数件済ませ控室に入った。
明日から3連休ということもあり、協働環境課に依頼していた
直営収集事業や一般廃棄物収集事業委託費について及び環境センターの
人件費や焼却施設及びリサイクル施設の修繕費に係る資料を受け取る。午後から

愚妻や事務所スタッフ、土沢昇氏(パソコン119番)等と大観荘に向った。
熱海「大観荘」といえば、言わずと知れた横山大観ゆかりの宿。今日はこの
旅館の館内にある鉄板焼「松嘉庵」にてスタッフと共にステーキランチ(駿河)で、
正月から無休で働く愚妻やスタッフ、友人と共に栄養補給のお相伴にあずかった。
この旅館には友人知人も多く日頃から交友関係もあり宿の紹介や食事を通して
親睦を図っている。今日は年に3〜4回利用しているランチを目的に暖簾をくぐった。

詳しい事情は話せないが”とある方”からのお年玉を松嘉庵のランチに代えて
有効利用させていただいたというところだが、今日はその話しではなく、
大観荘3階の廊下に飾られてある貴重な記念写真に付いてのご紹介をさせて頂く。

松嘉庵手前の廊下には、平成3年、オランダのベアトリックス女王陛下と
アレキサンダー皇太子ご一行が大観荘にご宿泊された際の記念品が飾られている。
その中には、当時の内田滋市長や元市議会議長の加藤則夫氏がオランダ皇族と共に
笑顔で写っている写真が数点ある。その加藤翁は議員をリタイアしてからほぼ毎朝
小生の事務所でお茶していくなど、行政に関する小生の知恵袋でありかつ、
恩人の一人として、老舗旅館に飾られ記録に残されることは慶ばしくもある。

加藤則夫氏(真ん中)

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