災い転じて福となそう。

定番散歩の後庁舎控室に入る。知人から市内にある不動産の寄付を依頼されたが、
熱海市にとって適当かどうか所管課担当職員を招いて資料上で物件調査を行う。
今日はこの他、金沢市からの来客や、今晩は月一親睦会(元気会)が待っているが、
その前に記録しておきたい出来事があったのでその記述を先に上げる。実は昨日、
午前10時から午後2時30分まで”とある大学付属病院”にて缶詰状態だった。話しは、

先週の金曜日に遡る。花火大会終了後の午後10時10分頃のことだった。
ニューフジヤH前の銀座町交差点内において、バイクで帰宅途中の小生に、
軽自動車が突っ込み、バイクごと歩道に跳ね飛ばされるという事故に遭遇、

そのまま路面に叩きつけられた。しばし、ショックで動けなかったが、間一髪、
重傷は免れた。ただ、あちらこちら血が滲むなどして、事故直後は立ち上がれず、
両肘や両膝、肩や足首に打撲傷及び擦過傷が生じたが、
熱海署交通課担当署員による長時間の現場検証には立ち会うことができた。
相手のある事なのでこれ以上事故の詳細については封印するが、

大事故を免れただけでも、正に、ラッキーとしか言いようのない輪禍だった。
とまれかくまれ、救急車のお世話にならず、事故当夜は、愚息の手配で
とある大学付属病院にて一通りの検査を受け、昨日は継続しての精密検査だった。

病院での診察は脳外科と整形外科の2カ所。一日平均患者数が
約800人平均を飲み込むという、大学付属病院には昨日も多くの患者さんや
関係者が詰めかけていた。その混雑した中での、診察やCTスキャン、
X線写真などの検査が重なったのである。当然、要した時間は長かったものの、
2診療科の結果は、頭部打撲、全身打撲右第一踵捻挫、
右足関節捻挫、両膝打撲等と診断されとことで、先ずは一安心だった。

愚息を前に、どうだ、強運だろうと胸を張るも、
ーオヤジ、元気に見えても歳は歳。一歩、打ち所が悪ければ、寝たきり老人だ。と、
釘を刺される。また今後、後遺症がどこに現れるかは未知数だが、正直、
今は強運に感謝したい。それもこれも、熱海こがし祭り、
来宮神社例大祭御神行を最後までお務めできたことと無関係ではない。と、神棚に手を合わす。

事故1
事故2

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