市井の人々の立ち話。

正午少し前、自宅駐車場にて知人と小一時間程立ち話しに熱が入った。
相手の一人は小◯秀人氏(小◯製麺)、もう一方は◯木◯実氏(塾経営)。
暑い最中の話題は、◯木氏が中心となって、財政破綻したデトロイトを念頭に、
熱海再生論を俎上にのせた。職業や立場の違いで微妙に異なる意見交換だったが、

お互い、子を持つ親としてまた、
教育者として、市政にもの言う審議員としての共通意見は、このまま
少子高齢化が加速することで、さらなる税収減や増税、財政破綻への懸念だった。
今夜の海上花火大会にも浮かれることなく現実をシッカリ捉え、
市内経済危機感を共通認識に、頑張るしかない。と、〆て解散する。さて、

鈴木&中島氏

今度の参院選で解禁となったネット選挙。特に、東京選挙区で無所属当選した
山◯太◯氏の草の根ネット選挙運動報道に釘付けとなった。ネット選挙の、
功罪も問われたものの、浮動票を動かししたことで、今後、国政だけに止まらず
統一地方選にも影響を与えそうだ。そうした中、

高橋弘会長が構想する”みんなでつくるネット新聞”の発刊が期待されている。
ネット新聞の目玉の一つが訃報速報だ。今朝のメールでも、毎◯新聞記者との
訃報掲載の情報交換について記載されていた。確かに、地元ローカル新聞然り、

訃報広告は収益源の一つとなり、地元密着型ネット新聞には、
即効性ある訃報情報は閲覧者獲得へのアピールとなる。またメールには、
訃報広告や記事掲載から弔電が打てる等のアイディアも書かれていた。

地方記事には特ダネが少ないこともあり、ローカル色の強い分野から
投稿者を募り、facebookのように気軽にコメントや写真がアップできるといい、
誹謗中傷や成り済まし等に対するガードや、セキュリティ対策にも
万全を期しているというから今から発刊が待ち遠しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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