「来宮神社例大祭」御神行行列他を写真で綴る

先ず、雨宮盛克来宮神社宮司を始め総代、並びに奉賛会や梅園当番町の皆さん、
そして厄年御鳳輩亥子会の皆さんほか関係者の皆様方、長丁場ご苦労さまでした。

午前9時50分、奉祝神賑行事が始まり神女神楽、浦安の舞と進み、
鹿島踊りの後、御神行行列に加わり神社を出発してから、宮坂、上宿通り、
湯前神社〜温泉通り〜東銀座〜咲見町〜平和通りに出て、熱海駅前で休憩し、
朝食後田原〜汐見〜海岸通り〜サンビーチお祭り広場〜御神地(小公演)〜
長崎屋通り〜清水町通り〜銀座〜梅園〜神社に到着したのが午後4時30分。

ほぼ諸儀日程予定通り、トータルで7時間の行程も無事に神社に到着した。
今回は小生も含めて途中脱落者が少なかったのは、先代亡き後、
その責任を一身に背負い、気配りを随所に散らしつつ神職を務め上げた、
雨宮盛克宮司の求心力のあった。また、Dr渡辺の存在も忘れられない。

御神行行列の行く先々で市民から声がかかり、一緒にいるだけで心が和んだ。また、
堀孝熱海総合食品市場会長(78歳)や山本花店令夫人の想像を超えた脚力に驚き、
熱海経済界の生き字引でもある堀会長からは、引栄枯盛衰、熱海今昔物語を道中、
道々聞かされ少しも退屈しなかったことと、フィナーレである還幸祭まで
リタイヤしなかった事で、更なる目標に向かっての自信につながる例大祭となった。

そんな今日の思い出を心に刻むと共に写真でも綴っておきたい。

雨宮宮紙と
橋本、Dr渡辺、渡辺氏と
金坂亥子会会長(中央)
銀座通りにて
浜降り
40年ぶりの牛車(来宮駅)
神社山門登り
還幸祭

 

 

 

 

 

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