熱海発「海上コンテナ可搬式飲料水製造システム」

今日、安倍政権は臨時閣議を開き、2013年度政府予算(一般会計)として、
総額92.6兆円を計上し過去最大規模となった。生活保護の水準を切り下や、
公共事業費が大幅に増えた。さて3:11以降頻発する地震や津波への懸念だが、

東日本大震災や福島原発事故を機に予想される南海、南南海、東海の
3連動地震説及び首都圏直下型大地震。更には、富士山大噴火説を前に
全国各自治体では災害に備えたライフラインとして、予備水源の必要性と.
早期取り組みが急となっているが、小生の関連するまちおこし事業として既に、

熱海市内に 海上コンテナ可搬式飲料水製造システムを設置したことで、
全国の自治体にご提案する体制を整えており、昨年の秋には、
福島県伊達市水道局関係者の視察があり、水の自動販売機等についても、
問い合わせがある事等から、今後は、販売促進の主力商品に加えたい。また、

安倍政権誕生により、災害対策事業費も大幅に増えた事で、4月以降、
補助対象事業となるコンテナ式過半式飲料水製造システムのPRを
各自治体に向けて積極的に展開して行くことで、観光地以外の、
熱海ブランドの確立を進めて行くことが出来れば幸いである。また、

海上コンテナ可搬式飲料水製造システムから生産される、
丹那湧水(ミネラルウオーター)を活用した”食品の付加価値”をテーマに
網代のひもの製造や納豆製造を通して、安心安全の食品加工を推進している。

坂井マルタヤ社長

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