熱海市議会臨時議会の争点について

山岸伸氏(写真家)が来熱した。午後5時、ホテルサンミ倶楽部ロビーにて
山岸の知人で慶大卒シンガー、宮崎奈穗子さんが所属する事務所
株式会社BirthdayEveのM社長とともに打ち合わせる。内容は、
山岸氏は日本ストーリーデザイン大賞の審査員の一人として、
2月5日(火)に開催されるホテルサンミ倶楽部の授賞式に華を添えたいとして、

宮崎奈穗子さんをサプライゲストでお招きするプランを持参した。

彼女の紹介と具体的なスケジュールに関しては後日報告するとして、
サンミ倶楽部から夕食を兼ね、渚町の「和可奈寿司」へ河岸を変える。
和可奈では、同僚議員がプライベートで顔を覗かせたので、
山岸氏を紹介してカウンター席を空ける。少し物足りずに、近くにある
ジンギスカン料理の店(えぞっこ)へ。ここでは約2時間近く
宮崎奈穗子さんの営業方針や業界情報、及び、お二人が考える

熱海温泉再生プランに関してもご意見を伺った。さて、
詳しい話しは後日ということにして、一昨日開催された、


熱海市議会臨時議会を振り返ってみたい。これは12月議会で、
春季誘客対策事業開催補助事業として今年3月31日に、津波の影響を考慮して、
湯らっくすマラソンを中止を決定したことで、代替案として花火大会開催を求め、
500万円の予算が計上されたが、辻褄の合わない当局説明に議員から不信感が続出したことで、
熱海市は一旦、補正案を引っ込め各派代表との調整後、250万円に下方修正し、
臨時議会に先送りされた。また、採択前の観光建設公営委員会でも委員の一人から、

ー花火大会を否定するものではないが、始めから、3月31日ありきの
予算付けは議会軽視も甚だしいー、議会軽視は看過できないと指摘された。その他、

反対質問に立った同僚議員からも、
ー花火が市内全域にどれだけの経済波及効果が生じるかーと、
斉藤市長の答弁を求めた。(つづく)

 

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