丹那湧水で食品に付加価値を!

今日午後から上京して、路上から武道館へ、の、シンガーソングライター
宮崎奈穗子さんの事務所を訪問する。帰宅時間が遅くなりそうなので、
「丹那湧水」を活用したまち興し計画について少しだけ話しをしたい。

昔から熱海の水道水は旨いと定評がある。それは人にとっても大切な
必須ミネラル、ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムが
バランス良く豊富に含まれているからです。水の硬度が軟水なのに
PH値が弱アルカリ性なので口当たりが良く、清涼感あるお水です。ただ、
水道水には塩素やカルキによって殺菌を施しています。また、

ミネラルウオーターは、1970年代前半に業務用市場で販売されて以来、
おいしい水へのニーズ、健康、美容効果への注目度の高まりました。
現在、熱海市においては小生の関連企業が、「丹那湧水」として
飲料水販売許可を取得した ことを機に、オリジナル飲料水として、また
市内の空き店舗対策や既存の食材や商材及び基幹産業にかかわる、
料理飲食関連事業発展に貢献することを目標として無償提供しています、

熱海市は水道水を含めて買っている県水の半分が余剰水となっています。
これまで水道事業関係者がこの余剰水を何とか活用できないものか、
検討してきましたが、水道事業には、国が定める水道法という縛りがあり、
厚労省の認可 が必要となります。給水人口5万人未満は都道府県知事の
認可となり、認可で申請した水を水道事業以外で使用できません。しかし、

熱海には自己水源として「丹那湧水」があります。
原水なのでミネラルウォーターとしての販売が可能となります。
※但し水道法に則った飲用適用水であり、滅菌等が必要ですが、
これを活用して、現在、食品に付加価値を、を、テーマに、
熱海の新ブランドづくりを推進すべく、網代のひものや納豆の製造に取り組んでいます。



ひものに丹那湧水

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