山岸伸氏と今年最後の福笑い!

今日は愛犬ふ〜との定番散歩の後、行きつけの美容院でカットしてきました。
ここの美容院(ピジョン)とは開店以来のお付き合いです。歪なデカ頭故、
常に髪は長めにカットして貰います。ここのオーナーの父君(坂本豆腐店)とは、
30数年来の親戚付き合いで小生の実弟も長く務めていました。そうした関係から、
オーナー夫妻の結婚式の司会進行役も仰せつかり、父君同様、本音で話せる仲間としても
安心して頭を預けています。今のところ毛髪が枯れないでいるのもオーナーの
経験と酸素水ケアー等の先端技術が奏功しているのかもしれません。さて、

美容院の後は事務所に戻り昨日上京して打ち合わせてきた事案を整理しました。

同行した山田観光振興副室長と最初にお会いした方は、
浅川順氏(尚美学園大学教授・日本ストーリーデザイン大賞審査委員長)でした。
神田駅北口ドートール(珈琲)に1時間30分近く座り込み、熱海駅前を起点とした
プロジェクションマッピングコンテスト具現化について、既に、
熱海駅前間欠泉や地下道で実験したビデオをもとに説明を受けましたが、
プロの映像作家の活性化プランについての詳細は、来春、公開の予定です。

午後5時を少し回り、2杯目の珈琲が空になったところで、山岸事務所の
蓮見女史に電話を入れると、山岸氏は既に横浜から戻っていました。青森へ出発する
浅川氏を神田駅北口まで見送り、山岸スタジオへと向いました。


山岸スタジオでは、浅川氏同様に山岸氏にも、
一般社団法人「日本ストーリーデザイン協会」設立に伴う役員就任について快諾を得ました。

また、2月5日の授賞式のサプライズゲストとして、今話題のシンガー、
路上から武道館へをキャッチコピーに、先月11月2日に
日本武道館で単独LIVEを行い成功を収めた、「宮崎奈穗子」さんのCDと
プロフィール、朝日新聞(10月27日号夕刊)を頂戴し、その場で
宮崎さんの事務所の社長へアポを取るという速攻で我々二人を驚かせました。
午後6時、山岸氏と今年最後の福笑いをカメラに納め、東京駅八重洲銀の鈴で待つ、
石森史郎氏(脚本家)と中村アスハさん(漫画家)のもとへと急ぎました。ところが、

東京駅構内で乗客が線路に何らかの理由で落ちたとニュースが流れ、
神田駅山手線社内にて約15分程間缶詰となり、初めての経験でした。待たせたお三方と、
八重洲地下街のレストランにて打ち合わせましたが、その後のことは後日。

 

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