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PRPのデジタルサイネージは日本の電子看板の概念を大きく変える可能性も。

昨日午後から上京した。向ったところは渋谷。午後4時30分、
列島を掠めるように足早に通り過ぎる台風の影響からか、人だかりのハチ公前を
雨が叩きつけた。折りたたみ傘を開き渋谷センター街を突き抜け、
ワールド宇田川ビル4階にある「ピーアルピー株式会社」を訪問する。早速応接室にて、
楊起東社長、川崎東太郎氏&佐々木謙行氏&元美羅さん(表示等株式会社)等と、

来る23~24日の2日間、東京ビッグサイトで開催される
地方銀行主催フードセレクションに、山口銀行のブースを借りて出展する、
ミネラルウオーター(丹那湧水)のPRを、ピーアールピーさんの
デジタルインフォメーションディスプレイを活用することで合意しており、
小生が持ち込んだ、コンテンツを元に入れこむ情報について打ち合わせる。さて、

雨の渋谷も何のその、都会の繁華街を彩る電子看板。最近では、
デジタルサイネージの普及が急で、駅前や構内等でもお目にかかる機会は多い。
熱海駅構内にも静止画を中心とした電子看板を見るが屋外の設置が可能で、また、
コンテンツ配信可能なデジタルサイネージは普及していない。今後、
宣伝訴求力の強力なツールとしてデジタルサイネージがクローズアップされ、
データーセンターとサーバーを連携したソリューションの構築が重要とる。で、確か、

3月議会だったか、日本ストーリーデザイン大賞に要てデジタルサイネージや
プロジェクションマッピングに関して、観光地熱海を司る当局担当者が
どの程度認識しているのか、或は、今後の取り組みについて訊いている。それと、
小生が日本ストーリデザイン大賞を軸に、今回の丹那湧水をキッカケとして、
熱海とデジタルサイネージをどのようにして癒合させるのかについては、
今後施工実績や今後の展開や可能性を含めてジックリご報告していきたい。

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