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福島県伊達市より、上下水道部各課職員さん来熱。防災対応コンテナシステム型飲料水製造施設を視察。

今日も朝からチョイ、多忙である。愛犬ふ〜との定番散歩の後は午前11時から、
高橋弘会長(万葉倶楽部)と市内某所のホテル施設を訪問し、一人来客を挟んで、
午後から上京し、午後4時30分までに渋谷にてデジタルサイネージに関して
漫画やアニメを含んだ多彩なコンテンツが表示できる、
サイネージ対応型のウェブサイト構築等の打ち合わせてを予定している。そこで今日は、
昨日来熱した、福島県伊達市上下水道部各課職員さんが視察した目的をご案内する。

ー 訪問者ー

◯菅野実氏(上下水道部施設工事課・副技幹兼施設係長)
◯小賀坂秀明氏(同上施設工事課・副技幹兼建設係長)
◯岡崎孝司氏(同上総務課・課長補佐兼総務係長)
◯大河原克仁氏(同総務課・副主幹兼業務経理係長)

ー訪問目的ー
・伊達市長から伊達市内に、水道水の未供給区域に「安全な水」を
供給する方法を検討するよう指示があったこと今回の視察となった。

ー視察内容ー
★伊達市内に水道水を供給していない区域があり、この区域の住民の方は
自己管理の井戸を利用し生活しているが、東日本大震災以降、徐々に
地下に浸透していく放射能汚染が心配される。
★この問題を解決するためには、未供給区域の水道施設を構築することが
解決策となるが、莫大な施設整備費(想定で200億)が必要であるため
伊達市の財政状況からみても早急な対応は不可能と判断し
飲料水だ けでも「安全な水」を配水する方法がないか検討していた。

★今回視察した水の自動販売機を、未供給区域に設置し「安全な水」の配水を
可能にできることから非常ニ関心していた。また、
前日に視察した水の宅配についても興味を持ったようである。このように、

東日本大震災をきっかけに、関東大震災、南海トラフと予想される大災害を前に
災害該当自治体では事前対策として飲料水確保が大前提となる。そうした
ニーズに応えるべく熱海市内に企業誘致し設置した、
防災対応コンテナシステム型飲料水製造施設自動販売機も備えており、今後、
多くの自治体からの視察が予想され、少しでも宿泊や飲食店に貢献できそうである。

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