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きれいな空気、清々しい日の出、磯の香り。それが熱海の環境です。

今日は函南のユニクロにてダウン系とフリース系の普段着を数点仕入れる。
これからの季節、自宅と事務所をバイクで往復するには欠かせない優れものである。
このユニクロだが、不況を追い風に銀座進出を果たし、毎日TVCMが茶の間に流れ、
ネット通販にも積極的に展開している。豊富なアイテムと安さと着やすさが奏功し
老弱男女問わず、ユニクロ製品は日本中を席巻している。創業者の経営理念や
戦略に脱帽しつつ10,000円内でおツリがきたのを満足し自宅に戻る。ただ、

中国進出企業の先駆者としての尖閣問題以降のたち位置も気になるところだ。さて、
戦略と云えば。昨日第3庁舎応接室にて熱海再生に関する講習を受けた、

野口敬氏(情報戦略アナリスト)が提示した”熱海再生の鍵”ACTIVATION PLAN  は先ず、
◯第三次総合計画で達成できなかった、目標人口5万人の総括的分析について、
熱海市人口の推移、観光客・宿泊施設の推移が図解され、5年間で人口5%減や
宿泊客が14年間で34%もの大幅減となった状態にふれ、第三次総合計画が
達成できなかった事態を重く見て、プロフェッショナルによる
解析と解決プランが提示されているのか、また、現状並びに推移過程に対する、
科学的な解説が行われてきたかについて指摘している。その他、5つの
戦略的プランがこれまでの反省点も踏まえ詳細に分析されており、随時ご案内したい。また、

読み残したままの先週号の週刊誌(週刊文春/10月25日号)を捲り愛読している
”新・家の履歴書”を開くと、ローソン代表の新浪剛史氏が掲載されていた。それも、
「熱海のリゾートマンション」が図解されていた。へえ〜である。この著名人、
バルの真っ最中に、共用プール、24時間入浴可能な温泉施設がある、
熱海のリゾートマンションを購入し、新幹線通勤したという。その後、
熱海市ならではの利用価値を存分に味わいつつ、都内に引っ越したようだ。

新浪氏の言葉を抜粋すると、
ー熱海で暮らしていたころは、心にハンドルの遊びがあり、
きれいな空気、清々しい日の出、磯の香り・・・・やっぱり環境は大事です。
将来はできれば環境のいい土地に、大きな柱のある家を持ちたいですなーと、結んでおり、

新浪氏の熱海に対する思いが、熱海再生の一つの価値あるヒントとなるのは間違いない。

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