「日本ストーリーデザイン大賞」、中間報告。

今朝8時12分発こだま号にて、名古屋経由金沢市に向う。今日は、
市議会常任委員会の視察研修が、金沢市議会にて組まれている。当然、
観光建設公営委員会としては観光を主体とした勉強会であり、歴史と文化、
観光地としての側面を持つ加賀百万石城下町の誘客スポットを視察し、
そのエキスを熱海温泉に持ち帰ることが義務づけられている。さて、
今日と明日の2日間、東京ビッグサイトで開催される、

地方銀行フードセレクション」。明日は金沢から東京に出て、
出展者の一人として立ち会う予定であり、研修内容については
25日以降ということにして、それまでは、進行中の、

平成の金色夜叉、脱・金色夜叉をキャッチチフレーズに公募した、
第1回「 日本ストーリーデザイン大賞」に関する中間報告をさせて頂く。

http://story-design.jp/award


さて、大賞募集の正式公募から約3ヶ月が経過したが先日、審査員の一人で、
ネット上であらすじドットコムを主催する、

ぴこ山ぴこ蔵氏が3人の漫画家を伴い小生の控室を訪問して頂いた。
メンバーはストーリーデザイン大賞のHPのアニメーションを担当した、
まつだたかし氏と龍魔王氏、もう一方は女流漫画家の穐谷薫氏。



それぞれの方々はプロの漫画家で、ぴこ山塾生でもある。それぞれ皆さんが、
奇想天外な発想をもって作品応募する予定であり、既に、
ラフ画の仕上げを終えた方もいた。この大賞、〆切が来月末、
大賞発表が来年1月中旬となっており、これまでに寄せられた、
ストーリーデザイン(あらすじ)は約40作品を超えている。ぴこ山審査員は、

ー熱海市民から既に応募があります。また、ここにきて問い合わせも多く、
〆切間際に応募作品が急増するだろうーと、目を細めた。この大賞設立には、
熱海市を始め、ホテル旅館協同組合や観光協会、商工会議所が後援しており、
映画やテレビ等の映像シナリオのあらすじ他、小説やライトノベルや、また、
漫画やアニメでの応募作品が多く、審査員各位は優秀作品の露出媒体を含め、
熱海のまちお輿しや子供たちへの関心や訴求力が高まる作品を求めている。

そこで改めて、公募ガイド(約14万部発行)10月号を抜粋して、
ストーリーデザイン大賞に関する内容を2日間に分けて掲載させて頂く。

・・・・・・

あなたのアイデアが、日本のコンテンツをひっくり返す!
ー文才のない人でも、「物語」の源泉となる「アイデア=あらすじ」は
積み上げられるはず。そして、そんな自分のアイデアが、
文化を、産業を、地方を変えるための一矢となることができたら?
そんな、ショートレンジで夢を語れる公募のお話ー(つづく)

 

 

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