熱海市の固定資産評価委員会のあり方を問う

今夜は通夜が2カ所。熱海市の古刹「医王寺」の前住職・高田定信氏(86)と
月一親睦会メンバーで栗本精油代表の山田晃弘氏のご母堂・山田道枝さん(81)。

咲見町と下多賀、東西の葬祭場へは佐口静雄氏(佐口農園)が同行した。
医王寺では、先日逝去された大山伊佐夫氏(元市議会議長)のご夫人から声をかけられた。
ご逝去をブログに掲載したところアメリカの知人から連絡がありましたと感謝されたが、
ー私の夫は男ですーと優しく謎をかけられる。あっそうか、申し訳ないことを。
男を夫と誤字っていたのだ。自宅に戻り即、訂正する。さて、来週始まる、

熱海市議会常任委員会と決算特別委員会に備え、昨日登壇した質問要項を振り返ってみる。
◯コスモ石油跡地へのコンビニエンスストア誘致は
景観及び近隣商店街に与える影響については、同僚議員の質問もあり割愛させて頂いて、
この地域をジャガランダ、ライトアップ、市営駐車場、サンデッキを
一体観光ゾーンとして民間企業誘致を図れないか。に関してのみ、お尋ね致します。

◯パサニア敷地内の風致区域の森林伐採は環境破壊や南海トラフ、他の地震等の発生による
2次災害の危険性を孕み、尚かつ少なからず、
固定資産評価額に影響を与えるものと懸念いたしますが、
熱海市はこのまま看過するおつもりなのか、お答え下さい。同じくパサニアに関連して、

◯旧パサニアホテル固定資産税評価に対する実勢価格と評価額についての疑問と
企業家誘致やインバウンド、市内経済への波及効果について、関連して、
先の6月議会でも指摘をさせて頂きました。しかしながら、
固定資産評価委員会の対応のまずさを露呈したまま現在も引きずっています。先日、
投資家の反論書をめぐる固定資産税評価委員会に出席させて頂きました。冒頭、委員長から、

ー写真は撮るな、録音はするな、反論書に関する意見は10分以内で終了しろ、と、
非常に高飛車な物言いで臨まれました。散々待たされた揚げ句、当局の用意した
稚拙な議事進行表に基づいた発言だと知りつつも、

あまりの不親切さに驚きを隠せませんでした。ついつい、声を張り上げてしまいましたが、
この委員長と担当職員は、 ”一体、何様だというのでしょうか”

これが営業する市役所を標榜する斎藤市政の実態なのか、と、驚きを隠せませんでした。また、
広報あたみ8月号では、固定資産税評価に対する解決策を滲ませていながも
一過性の受け答えでしかなく、今日まで、問題意識を放置したまま、

インバウンド、雇用、市内経済への波及効果について、各課横断で検討する事なく、
税の面一点だけで問題を解決しようとする当局の見識のなさ、強いて言えば、有名無実、
何の役割も為さない固定資産評価委員会に問題を押し付け、企業誘致を自らが阻むような、
熱海市の対応に不信感が広がり、日中の信頼関係にも暗い影を落としています。

熱海市にとって不可欠な企業家誘致と優遇税制等は表裏一体の最重要課題でありますが、
置き去りにされたままでございますが、対応策はないのか。再度、お尋ね致します。
(つづく)

村山憲三 ▪︎熱海市議会議員(5期)  

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