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石森史郎氏(脚本家)に「約束」(松竹映画)パート2のシナリオ構想を聞く。

今日のブログは中国つながりでまとめたい。昨夜は月一親睦会(元気会)が開催された。
会場は浜町の和食処「花かがり」に集う。テーマは秋の親睦旅行について。
この親睦会が始まって20年超、定番だった石和温泉から、今年春頃から、
趣向を変えて海外旅行が検討されてきた。小生はど〜せ行くなら、
大連~旅順と日本の歴史を訪ねるのも一考だと推薦してきた。ただ今は、

尖閣をめぐってビミョ〜〜な時期。敢えて3泊4日を決めたのは、
メンバーの一人Aさんが大連通だった事や小生のfacebookトモダチの
川上龍也氏(インターテック)や小出裕明氏(デジタルプレス)及び
3月末に来熱した、沙河口区人民政府関係者や案内した
呉麗傑さん等とお会いできることも選択肢の一つだった。ただし、

仕事の関係で参加者は5名の限定親睦旅行となる。手配はA氏が担当、
海外旅行会社主催のツアー便乗型となる予定である。さて、

一昨日来熱した石森史郎氏(脚本家・ストーリー大賞審査員)。小生及び
辻真先氏(本格ミステリ作家クラブ会長)との歓談に時を過ごした後、
自宅(立川市)にUターンした。滞在時間を利用して、
ホテルサンミ倶楽部にて温泉浴を共に満喫した。大風呂では、
1773年公開された松竹映画、「約束」(岸恵子、萩原健一主演)パート2構想や、

山岸伸氏(写真家)が期待する、尾崎紅葉の未完の小説「金色夜叉」の
完結編のシノプシスに関して半身浴しながら聞かされた。帰り間際に、
目黒俊男サンミホテル社長と記念写真を撮る。また、来熱に際し石森氏の
新作映画シナリオと、石森脚本塾塾生・豊島優美さんのストーリー大賞応募作品、
「平成の金色夜叉」のあらすじを持参した。内容については、

9月8日発売の「公募ガイド」(10月号)が書店に並ぶまで詳細は省くが、
脚本家の門下生の作品だけあって、映画化を前提としたあらすじ構成になっており、
制作意図まで添付してあった。制作意図に関しては明日にでも、
石森氏や豊島氏の了解のもと、応募者への参考として公開する。また石森氏の最新作、

日中国交正常化40周年記念映画「双頭の龍」ー田中角栄と周恩来ーは、
東映が配給、制作費7億円が投入される。日本側監督には村川透氏予定されている。
シナリオには若き日の周恩来と熱海温泉に関わるシーンが入っていた。

ーこの映画が中国で上映された場合、中国人旅行客(宿泊客)獲得に弾みがつくーと
石森史郎氏の配慮に感謝する。

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