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熱海市役所分庁化計画移転第1弾。文化会館耐震補強完成。

今日始めて耐震補強を終了した文化会館に足を踏み入れた。
職員通用口から移転したばかりの議会事務局に顔をだす。
事務局は一階に議場や控室は3階に配置された。事務局の窓際には
露出された耐震補強用の鉄骨ブレースが筋交いされていたが、(写真参照)

視界を妨げるほどではなかった。改修工事とはいえ機能性を重視しており、
好感が持てたのは市長室が一階に設けられていたことである。つまり、
斎藤市長の目線の低さを象徴する思慮分別が見て取れた。文化会館は、

1階から3階まで引っ越し作業と整理整頓が急ピッチで進んでいた。これまで、
分庁化建設に異を唱えていた手前、やや腰を引きぎみに控室に入ったものの、
一人会派に与えられた控室は予想上に広く違和感なく迎え入れた。また、
この分庁化計画は、今年11月には中央町駐車場と観光会館の取り壊し、
来年4月には消防庁舎を含む建設に着手する。予定では、再来年4月をメドに
新庁舎での執務が開始し、そのあと現庁舎取り壊し作業に入る計画である。また、

新議場を覗いたが、議長席から傍聴席まで床がフラットだった。その他、
これまで通告質問事項は壇上で、再質問は自席で行ってきたが、9月議会からは、
再質問再々質問の際には、ひな壇に向けて別途立ち会い用テーブルが用意された。とまれ、
約30億円もの市民の血税が注ぎ込まれたのである、一人会派議員としては、
行財政改革が一段と早まるよう、既得権の情報開示を求め、市民に有益で
エキサイティングな活気ある議会に臨めるよう一層の努力が不可欠となる。さて、

今夜は夏の海上花火大会第4弾に、湯河原と箱根町の広域行政協議会所属議員と
伊東市の議員さんをお迎えして意見交換会と花火観覧の歓迎式が開催された。

 

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